ロバート・サブダの仕掛け絵本 

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 ロバート・サブダ氏って、ご存知ですか?
 仕掛け絵本の世界で、天才と呼ばれる方でして
 これまでの仕掛け絵本とは、緻密さ・完成度ともに
 群を抜いた、アートと言っても過言ではないような…
 そんな絵本作家さんです。

ロバート・サブダ1 ロバートサブダ2 ロバートサブダ3

氏の作る仕掛け絵本は、ページを開く度に驚きと感動があり
子供だけでなく、大人がコレクションしたくなるようなものばかり。
和訳本は、発売と同時に売り切れてしまうほど人気で
入手困難なため、ネットで探しても定価で売られているものは少なく
中には3倍強の値段がついている事も(驚)

そんな中、クリスマス限定ですが
定価で発売されているものを見つけましたので幾つかご紹介します。 
どれも数量に限りがありますので、欲しい方はお早めにね(^-^)

恐竜時代 iconオズの魔法使いicon不思議の国のアリスicon
iconiconiconiconiconicon
クッキーカウントiconナイト・ビフォー・クリスマスiconクリスマスの12日icon
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私も洋書版は持っていたけれど、和訳版は持っていなかったので
予約発売の不思議の国のアリスを含め
恐竜時代やオズの魔法使いなど数冊注文しました♪

素材…Blog用ヘッダー 

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フォント指定(大きさ) 

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  あまり文字サイズが大きかったり、小さかったりと混在していると
  やや読み難くなる場合がありますので、ほどほどにね
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セント・オブ・ウーマン 

主演/アル・パチーノ 監督/マーティン・ブレスト 製作/1992年アメリカ

セント・オブ・ウーマン 夢の香りセント・オブ・ウーマン 夢の香り
(2006/06/23)
アル・パチーノ

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Al Pacinoの「セント・オブ・ウーマン」、よい作品でした。
盲目でありながら、フェラーリをあそこまで
飛ばせるはずないでしょう。
といった、小さな突っ込みどころはあるけれど
盲人用の折り畳みステッキや、家族用の入り口は階段で
彼用の入り口は、スロープになっているなど
細かな造り込み具合に、心地良さを感じます。
いかにもアメリカなストーリー構成も、Al Pacinoの存在感で
空々しくならず、膨らみを感じさせもしますし
共演の青年の清潔感が、なんとも生真面目で素敵。

男が男で在り続けるためにも、女は女である方が好ましい。。
最後の最後に、こんな感想を抱く映画でもありました。

青いパパイヤの香り 

主演/トラン・ヌー・イェン・ケー 監督/トラン・アン・ユン 製作/1993

原題のL'odeur de la Papaye verte からもわかるように
在仏ベトナム人監督やスタッフたちにより
パリ郊外にて組まれたセットの中、在りし日の…
そして、どこにも存在しないサイゴンが甦ります。

青いパパイヤの香り ニューマスター版青いパパイヤの香り ニューマスター版
(2007/02/23)
トラン・ヌー・イェン・ケー、リュ・マン・サン 他

商品詳細を見る

深夜
1時半頃から降り出した、雨の…
木々の葉を伝わり、窓硝子を叩く音にまるで、教えられたみたいに。

「観てよかった。なお一層、穏やかな夜を過ごせたもの。」
そう思える、映画でした。
…大キライなカエルが、時々、画面に映るのも気にならないほど。
台詞やBGMがほとんどないため、画面に集中できますし。

どことなく風景や色彩が、「今、あいに行きます」と重なり
男の人の開襟シャツ姿って、クラシカルな佇まいなのに
エロティックで、デカダンスよね…と、考えてみたりして。

台詞自体も少ないけれど
人のたてる物音というものが、ほとんど感じられず
聞えてくるのは、鳥や虫の鳴き声…
料理の炒められる音、野菜の切られる音
水の音、ピアノの音、雨の音、物が落ちる音…など

ガタガタと
ひとつ、動作のたびに
声を含め、耳障りな音をたてる女の人は
この映画を観て、自分の所作を省みてはいかがでしょう…と、思えるほど。

印象的なシーンは、たくさんありましたが
中でもヒロインが寝しなに、蚊取り線香をポクッと折り取るシーンは
監督のこの映画に対する、細やかな心配りが感じられました。

「つけっぱなしで○十日間大丈夫」という蚊取り線香を愛用していては
到底描くとも、感じさせることもできない情緒がこの映画にはあります。